【ゴルフスイングバックスイング 説明】

クラブの動きから説明します。

 

バックスイングはスイングプレーンの

移行のタイミングでもあります。

 

アドレスで構えたクラブのポジションのスイングプレーンから

ボールと首筋を結んだスイングプレーンに基準が移行していきます。

 

またクラブがシャフトが立つような動きをして、

クラブヘッドが背中の方に行って目で確認できなくなります。

 

ここで不安を感じる方は多いと思いますので、

何が正しいのかを理解してチェックの方法も覚えてください。

 

非常に難しいポジションですね。

 

次に体の動きの説明です。

 

バックスイング は重心の移動が顕著になります。

 

右足に大体7割から8割程度重心が乗るようになります。

 

肩の回転と下半身と上半身の捻転も大きくなります。

 

スイングの初期動作のテイクバックから徐々に、

 

バックスイングでは90°に近づいて回転をしていきます。

 

手と体の一体感という視点でもバックスイングが非常に大事です。

 

クラブが体の正面から外れるような動きをするとミスしやすく、

その後の動きで修正するのも難しくなります。

 

また手首のコックでクラブを上に持ち上げる動きも併せて行います。

 

初心者の方はまず肩の高さにクラブが上げて、

止まっている姿勢で型作ることから始めます。

 

まずそのポジションの確認をしっかりしてください。